CONTRACT REVIEW / 行政書士
取引先から届いた契約書も、自社で作成した契約書も。
契約書レビューその条項は、
取引に合っていますか。
契約書に書かれていない事情まで、
確認していますか。
ご自身の立場、取引の目的、譲れない条件を伺い、行政書士が確認事項を整理します。必要な根拠を確認し、相手に聞くことや修正の選択肢をお返しします。
内容を確認し、対応範囲と費用をご案内してから着手します。
業務委託契約書 / 受託者の立場
条項から、取引への影響を考える。
- 該当条項
- 損害賠償
- 確認したい点
- 賠償責任の上限が定められていない。
- なぜ確認するか
- 契約金額を超える責任を負う可能性があるため。
- 依頼者への影響
- 受託者として、報酬に対して負担が大きくなる可能性があります。
- 対応の選択肢
- 現状を受け入れる/上限を設ける/一定の場合を上限の例外とする。
架空の契約を用いた説明用サンプルです。責任の範囲は契約内容や法令、取引の事情によって異なります。納品内容はプラン・ご依頼内容に応じます。
締結前の、こんな場面に
契約書はある。
判断材料が、まだ足りない。
専任の法務担当者がいない事業者の方へ。作成方法を問わず、取引を始める前の確認を支援します。
- 01
生成AIで作成・修正した
契約書の文章は整ったが、実際の取引条件や自社の優先順位が反映されているか確かめたい。
- 02
取引先から契約書が届いた
提示された条件を読み、自社にどのような負担があるか、相手へ何を確認すべきか整理したい。
- 03
自社のひな形を使いたい
以前の契約書やテンプレートが、新しい業務・成果物・支払条件に合っているか見直したい。
- 04
自分で確認する時間が足りない
条項の読み合わせに手が回らない。締結前に押さえるべき事項を把握したい。
契約書と、取引の背景を一緒に
同じ条項でも、
立場と目的が変われば、確認点も変わります。
生成AIは、契約書の作成や修正に役立ちます。さらに確かめたいのは、その文章が「今回の取引」に合っているかという点です。
例えば、中途解約の条件
「30日前の通知で
契約を解約できる」
説明用の条項例です。
この条件だけで良し悪しを決めることはできません。
受託者の立場なら
初期投資や専任の人員確保がある場合、短期間での終了が費用回収にどう影響するかを確認します。
発注者の立場なら
業務を続けられるか、終了までの引継ぎや成果物の受渡しに十分な期間があるかを確認します。
契約の目的、金額・期間、相手方との関係、初期投資なども伺い、確認する観点を組み立てます。
Ark Legalのレビュー工程
行政書士が取引に照らして、
指摘と選択肢を整理。
条項を読むだけでなく、依頼者の立場と実際の取引条件に照らして確認します。必要な根拠を調べたうえで、行政書士が指摘する内容と修正の選択肢を整理します。
- 01
契約書と背景を受け取る
契約の目的、依頼者の立場、実際の取引条件、特に心配な点を確認します。
- 02
条項・論点を洗い出す
契約書全体を整理し、条項同士の関係や、条件の抜け・曖昧な点など、確認すべき事項を洗い出します。
- 03
必要な根拠を調べる
抽出された候補のうち、調査が必要な項目について関連法令・公的資料などを確認します。
- 04
別の観点から再確認する
相手方の立場でも読み直し、実際の取引条件と照合します。修正する場合に、ほかの条項と矛盾しないかも確認します。
- 05
行政書士が指摘を確認・選別する
確認が必要な理由、依頼者への影響、考えられる選択肢を理解したうえで、結果に採用するか判断します。
- 06
レビュー結果を整理して返す
確認事項や注意点をまとめ、プランに応じて修正文案・文書の再設計をご提供します。
レビューで扱う確認事項
負担だけでなく、
取引を進める条件まで。
曖昧な点や、事前に理解・確認しておきたい点も整理します。下記は一例です。契約の種類と取引の事情に合わせて、確認項目を選びます。
何を、いくらで、いつまでに。
業務範囲/成果物/検収/報酬・代金/支払条件/追加作業の扱い
続ける条件、終える条件。
契約期間/自動更新/中途解約/解除/引継ぎ/契約終了後の義務
誰が負担し、誰に残るか。
損害賠償/責任の範囲/知的財産/成果物の利用/紛争時の管轄
何を共有し、誰に任せるか。
秘密保持/個人情報の取扱い/再委託/相手方との役割分担
対応する契約書・業務範囲
標準的な事業契約を中心に、
対応可否を確認します。
日本語の契約書を対象に、契約書その他の権利義務に関する書類の作成・作成相談等、行政書士の業務範囲内で支援します。
- 業務委託契約書
- NDA・秘密保持契約書
- 売買・継続取引に関する契約書
- 一般的なIT・制作関連契約書
発注側・受注側、売主・買主いずれの立場もご相談いただけます。類型が同じでも、内容によってお受けできない場合があります。
料金と、お返しするもの
確認事項の整理から、
修正文案・全体の見直しまで。
必要な支援の深さに応じて選べるプランです。対応可否とご依頼内容を確認したうえで、プラン・費用をご案内します。
確認したい
簡易レビュー
9,800円(税込)
確認事項・注意点の整理
契約書を確認し、リスク箇所など、締結前に押さえたい点をリストアップします。具体的な修正文案が必要な方は、修正提案付きレビューをご検討ください。
直し方も考えたい
修正提案付きレビュー
19,800円(税込)
確認事項 + 具体的な修正文案
問題箇所・注意点の指摘に加え、条項の改善案を提示します。相手方へ確認したい事項や、修正の選択肢を検討するために。
全体を見直したい
フル再構築
39,800円〜(税込)
既存文書全体の再設計
ヒアリングを踏まえ、事業・取引条件に合わせて文書全体を見直します。既存の契約書を全面的に作り直したい方向けです。
お申込み前に確認する条件
文書の分量、再レビュー、追加作業、納期の条件は、ご依頼内容を確認してから個別にご案内します。新規契約書の作成は上記プランに含まれません。対応可否と費用は別途ご相談ください。
ご依頼内容と費用にご納得いただき、お支払い後にレビューを開始します。対応できない場合、レビュー費用は発生しません。
プランに迷う場合も、契約書の種類と気になる点をお知らせください。
ご依頼の流れ
契約書と、その背景を
お聞かせください。
契約金額・期間、相手方との関係、初期投資、再委託、個人情報や成果物の取扱いも確認に関わります。分かる範囲でお知らせください。
- 1
専用フォームから相談・申込み
契約書の種類、契約目的、ご自身の立場、気になる点をお送りください。Word・PDF等の文書を受け付けています。機密情報の送付条件を確認したい場合は、添付せずにご相談いただけます。
- 2
内容確認・費用のご案内
対応可否と必要な支援を確認し、プラン・費用をご案内します。希望時期がある場合は、対応できるか着手前にご確認ください。
- 3
お支払い・レビュー
内容と費用にご納得いただいたうえでお支払い。必要な背景情報と資料を確認し、行政書士がレビューを進めます。
- 4
レビュー結果をメールでお届け
確認事項や注意点、プランに応じた修正文案などをお返しします。相手方との条件確認や、契約締結を判断するための材料としてお使いください。
情報の取扱い
送付前に、情報の扱いも
確認できます。
レビューの補助として、条項の抽出・確認候補の整理・修正候補の比較などにAIを使用します。指摘内容は行政書士が確認し、結果をお返しします。
行政書士には業務上知り得た秘密を守る義務があります。AIツール・クラウドサービスの利用については、プライバシーポリシーの該当項目をご確認ください。
FAQ
契約書レビューの
よくある質問
誰が契約書を確認しますか?
行政書士が、契約の目的・ご自身の立場・取引条件を踏まえて確認します。条項の整理や比較には補助としてAIも使用しますが、必要な調査を行い、行政書士が指摘内容を確認・選別したうえで結果をお返しします。
生成AIで作成した契約書も依頼できますか?
はい。生成AIで作成・修正したもの、取引先から届いたもの、自社のひな形などを対象にご相談いただけます。作成方法だけで評価せず、契約の目的・依頼者の立場・取引条件に照らして確認します。
どんな契約書が対象ですか? 発注側でも依頼できますか?
日本語の業務委託、秘密保持、売買・継続取引、一般的なIT・制作関連など、標準的な事業契約を中心に対応可否を確認します。発注側・受注側のいずれもご相談いただけます。ご自身がどちらの立場かをお知らせください。
WordやPDFでも送れますか?
Word・PDF等の文書を受け付けています。ファイルの容量・形式は専用フォームの案内をご確認ください。読み取りにくい文書や添付できない場合は、相談欄でお知らせください。
修正文案や、契約書全体の作り直しも依頼できますか?
修正提案付きレビューでは条項の改善案、フル再構築では既存文書全体の再設計をご提供します。簡易レビューは確認事項・注意点の整理が中心です。再レビューの回数や費用は、ご依頼前に個別にご案内します。
契約書を新しく作る依頼も、同じ料金ですか?
上記は既存の契約書・文書に対するレビューや再構築の料金です。新規作成が含まれるものとはしていません。作成を希望する契約の内容を専用フォームでお知らせいただき、対応可否と費用を別途ご確認ください。
どれくらいで結果が届きますか? 急ぎでも頼めますか?
契約書の分量や内容、必要な調査によって異なります。契約締結予定日や希望時期をお知らせください。対応できる日程と特急対応の可否は、着手前にご案内します。
契約書の内容はAIにどのように扱われますか?
レビューの補助としてAIを使用します。利用するサービスやモデルは固定していません。AIへ入力する情報の範囲、学習利用の設定、保存・削除の条件を確認したい場合は、文書を添付せずに専用フォームからお問い合わせください。
弁護士のリーガルチェックと、どう違いますか?
本サービスは、行政書士が扱える書類の作成・作成相談等の範囲で、契約内容の確認事項や修正を検討する点を整理します。弁護士による法律相談・法的意見書や、相手方との代理交渉を提供するものではありません。個別の高度な法的判断が必要な場合は、弁護士等への確認をご案内します。
すでに相手方とトラブルになっている契約も依頼できますか?
すでに紛争となっている案件、損害賠償問題への対応、代理交渉や訴訟対応は、本サービスではお受けしません。弁護士等にご相談ください。レビュー結果は、契約の安全性や将来のトラブル防止を保証するものではありません。
専用フォーム / 相談・申込み
契約書レビューを
相談する
契約を結ぶ前に、
確認しておきたいことを一緒に整理しましょう。
契約書の種類・利用目的・ご自身の立場・気になる点を、分かる範囲でお知らせください。
添付前にご確認ください
AIツール・クラウドサービスの利用については、プライバシーポリシーをご確認ください。個別の取扱いを確認したい場合は、文書を添付せずにご相談いただけます。
送信だけで有料レビューを開始することはありません。内容を確認し、対応可否と費用をご案内します。